ウスカワマイマイを撮ってみました

ネットで注文したエクステンションチューブが届きました。

これを一眼レフカメラのレンズに取り付けると、通常のレンズが接写レンズに早変わり、という代物。せっかくなので、何か生き物をとってみようと思い、家の周りをうろつくと、いました。オキナワウスカワマイマイがいました。

オキナワウスカワマイマイは日本中に分布しているカタツムリですが、ここ小笠原では国内外来種。殻の高さは2cm程度。畑の農作物に被害を与えることもあるようです。街中でも、雨が降った後などに壁をよじ登っている姿が簡単に観察できます。

オキナワウスカワマイマイをさっそく撮影します。

何の変哲もないマイマイなのに、拡大して撮影すると何となく風格があります。

ウスカワマイマイは動きが活発なので、被写体としては面白いのですが、ピントの調節が難しい。

さらに寄りでとってみると、マイマイの肌の質感まで見られます。

カメラを使って小さな世界を見てみると、それが大きく見えるというだけで面白いものですね。

 

伊藤



プロフィール

最近の記事

記事区分

過去の記事

リンク

others

自然研小笠原ブログに掲載される記事や写真等の著作権は、(一財)自然環境研究センターまたは撮影者に帰属します。