小笠原のウミウシ

私は本土で10年以上ウミウシを探し続けているウミウシ好きです。
本土の勤務地から小笠原へ仕事に来た時には、時間を見つけてシュノーケリングし、ウミウシを探しています。
私は寒がりなので長時間は水の中にいられませんが、そんな中で見つけた小笠原のウミウシをお送りします。

 
ミカドウミウシ
日本最大級のウミウシで、周りのヒラヒラを豪快にくねらせながら踊ることで有名。最大で体長60cmにもなるそうです。スパニッシュダンサーとも呼ばれます。写真は、海岸に打ち上げられかけていたところを水位のある場所へ帰したときの場面です。

 

リュウグウウミウシ
黒い体に黄金のラインが入り、日に当たると薄っすら光るのが美しいです。体長2〜3cmくらいです。

 

テントウウミウシ
極小のウミウシで、体長3mmほどしかありません。目を凝らしても中々見つかりません。

 

アカボシミドリガイ
草食のウミウシの仲間です。体長約1cm。よーく見ると赤い点々があるから、赤星、なのでしょう。
 

コイボウミウシ
南国でお馴染みのウミウシ。体長約5cm。かなり硬いウミウシです。

小笠原には魅力的な浅瀬がたくさんあるので、今後じっくり、探し尽くして行きたいです。
(※私の個人運営のブログにも、一部を除き同じ写真を掲載しています)

 

大原



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